読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第2回ITリーダー塾(第2期生)

8月10日は月に1度のアネゴこと上田 雅美さんが開塾される「ITリーダー塾」。


最初に1年間の塾の日は決まっていて、
その時間を調整して全日程参加を目指すことも塾則の一つというこの塾。
さらにティーチングではなくグループコーチングを基本としたスタイル。


社内のリーダー研修などでは、同じ企業内の似たような背景を持つので
同じ内容のティーチングの方が有用性が高いかもしれないと思いますが、
塾生の人生経験、今の立場、これからの方向性とさまざまな人たちが
集まっている場合は、自主性と協調性と実行力を必要とするコーチング
という手法が非常に有効です。
ま、実際に体験して初めて実感した内容ではありますが。ww


そういう意味では部署間を越えたりグループ会社を越えた状態でのリーダ研修には
グループコーチング形式をお試しになるのもよいかと思います。
気になりましたら、ここまで。ww

                                                                  • -

今回は台風に少しづつ影響を受けながら、集まりと、メンバーと塾長の懇親会が
行われましたが、 第2回のテーマは『現在の立場を意識した目標設定』。

前回からの一か月間を使った宿題でしたが、僕も含め皆さん苦戦したようでした。
目標を導き出すために用意されたシートも属する『場所』の分析から始まるような
内容で、私にとっては今までぼんやりと見ていた部分を浮き彫りにさせるものでした。
それぞれの発表に対して、メンバーが気持ちを足していく。
その足されていく中で、今の自分の居場所についての考え方なんかもヒントを得られて、
この集まりの楽しみがわかってきた感じでした。


集りの時間の後は、第1回目は都合により開催できなかった懇親会。
会場もメンバーの一人が自発的にセッティングしてくれて、
落ち着いた感じの和風な飲み屋で、珍しい創作料理とお酒で親睦を深めました。


ひとつ思ったのは、これから1年間いっしょにやっていく仲間というか、
これからも「逢う」ことがわかっている人たちとのこういう時間は、
合コンとか、ちょっとしたイベントで知り合うという飲み会とは
違う意識が働いているのかも知れないと思うほど・・・仲良くなりました。(//^^//)


さて、次回に向けていろいろ考えなくては・・。
でも、塾則で「仕事中には塾のことはしない。」というのがあるので、
仕事もちゃんとします。と書きながら、そのうち塾で考えたことを
仕事の現場でやっていくようになったら、その境目はなくなるんだなぁって思いました。


今回も、会場を提供していただいたアッズーリさんに感謝。