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第3回ITリーダー塾(第2期生)

一か月経つのが早いというよりも日記の更新が少ないという事実の2回前の日記。w
今月もアネゴこと上田 雅美さんが開塾される「ITリーダ塾」に参加してきました。


この日は・・・、遅刻してしまいました。(^^;
そして、そんな今回はまず塾長からのお叱りで始まったようでして、目標設定の前回よりその後の塾生たちの活動および、意識についてまずはみなに問いたいと、そんな感じだったようです。


参加者の主体性に重きを置いた集りで、「試験合格」のようにわかりやすい第三者的なゴールがない状態な上に会社も立場も違う人の集まりであるこの塾。何を共有すべきなのかというところにも迷いが私自身にもあったのは確かで、自身も空回りしていた感じは受けていました。その迷いに対する感情が強く出てしまって、その場で自分の不安をただただそのまま口にだしてしまいました。そして、塾生全員がなんとなくそのあたりのことは考えていたみたいで、しばらくは、塾と各自に関する話を打ち明けあう感じに・・・・。


そこでも塾長からは、そんな打ち明け話が続くこともつらいのだと話てくださり、今のみんなが集まっている塾の時間の使い方ということについて、その内容ではもったいないということに気づけました。


自分の中では、恥ずかしながら、会社も立場も違う人たちの中で、自分の気持ち(不安)を素直に話せることに高揚してしまっていて本来の「その場」「その時間」の大切さを自覚できていませんでした。最近、社外の活動でいろんな人に出会い、対話を行うようになって自分の中の変化や、「場」の空気感をとらえることは少しできてきているように思っていましたが、本質的な部分はあいかわらず自分勝手なところがある。そう気づけた夜でした。


でも、この日の集まりで塾生同士の素直な意見の交換は、「塾」という一度限りの時間ではなく、その先が約束された人の集まりだからこそ生まれた「相手を知る」ことと、「場」を作り上げることであって、この「続いていく」関係の中で起きることが、今、自分が求めているモノであるように思えました。


「場」をつくろうのではなく、「場」をなんとなくふんわりと用意するだけでもなく、しっかりと「先」を意識した「場」での対話。個人の目的と共通の方向性と「相手」を意識した人たちが集まることで起きる「自分への変化」や「行動」を想像すると楽しくなりました。


そこには会社でも起きるようなコンフリクトや、人間的感情があって、そこで学んだことは、もっと現場で活かせるものになっている。そんな感じです。1日や1ヵ月で終わってしまう研修では得ることのできない体験である以上、企業での年間を通したグループコーチングを用いたリーダー研修の有用性を感じました。もちろん、ただ研修という形ではなく、研修時間外での本当の仕事の時間を使う事が大切なことと、コーチの力量が大きくものを言いますので、研修として提供するには、企業とコーチのデザインとコーディネートが重要と考えます。


次回までの宿題は、いよいよ自分の「強み」を知ること。
ストレングスファインダーです。さて何がでますか・・・。