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企業内コーチフォーラム2009

ITリーダー塾塾長アネゴこと上田 雅美さんから紹介されて
企業内コーチフォーラム2009」なるものに行ってきました。

 
企業内にてコーチング活動をする、もしくは目指す人たちで
構成されたコミュニティ「企業内コーチコミュニティ(JICCC)」。
そのコミュニティの方々が主催されたイベントでした。


基調講演+分科会2トラック+ふりかえりという構成で、
私が参加したのは以下の内容。


◇基調講演
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
 代表取締役COO 柴田励司氏
「今だからこそ!組織に求められる人材とは?」


□分科会1トラック目
 キリンビール株式会社 早坂めぐみ氏
「今だからこそ!タテヨコナナメ縦横無尽のコーチング文化の創造」


□分科会2トラック目
 日本電気株式会社 中島英幸氏
「今だからこそ!コーチングマインドとスキルを用いた対話文化の構築」



基調講演はその講演自体が楽しい感じにさせる話馴れた感じの方でした。
今の組織に求められる人材についてと、企業の人事的取組について話が
あり、そこでは個人の「主体性」を大事にする試みが語られました。
「自分の仕事を考える」その為に2泊3日の合宿を行ったり、
3年に一度ぐらいに部署を移るか留まるかの選択ができるようする制度を
試されているようで、その時にちゃんと自分の仕事と向き合える時間が
できることがまず大切なように感じました。
後、企業内へのコーチング導入はコーチ本人からの積極的な営業ではなく
コーチングを受けた体験からのくちコミが一番の方法であるともおっしゃってました。



分科会の1つ目は、キリンビール株式会社の組織風土改革の取組の紹介で
社内に1年で100人コーチングコーチを育成するという取り組みもあり
さらにその育成は「手挙げ方式」で、管理職になるからコーチになるとい
うことではなくて、やりたい人にやってもらうということをしているそう
です。そこでは部下がコーチで上司がクライアントということもあるとの
ことでした。もちろん社長自身もコーチングを受けている環境。
コーチング文化を根付かせていることもおどろきでしたが、それにプラス
して「質問会議」という問題を「意見」ではなく「質問」をすることで、
「本質」に近づいていくということも行っているということで、興味を
ひかれました。



でも、このような取り組みのスタートは、担当者がコーチングに興味を
持ち、実際にコーチングを学んでみたということでしたので、ある意味
まだ「偶然」でしかないのかもしれないと思いました。もちろん、この
キリンビールさんの取り組みからスタンダードになる可能性はあります
けど・・。否定的になったというわけではなくて、「知らせる」ことと
「体験できる」ことがキーワードだなと思ったわけです。w






#ちょっと、出かけるので、とりあえずここでUPします。

分科会2つ目は、かなりインパクトを受けましたので、
続きをお楽しみに。ww





この日は奇跡的な出会いと、運命的な出会いと、新しい出会い
3つの出会いに遭遇しました。でも、それはまたのお話・・・。w