読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コーチングフェスタ2009 in Tokyo

DiscoveryCoach2009-11-22

ITリーダー塾塾長のアネゴからのメールに反応して、
コーチングフェスタ2009にスタッフとして参加してきました。


参加登録者がゲスト関係者を含め500名を
超える大きなイベントで、大正大学の講堂と
10号館という建物の教室を借り切っての
マルチセッション型のイベントでした。


さて、私の役割はというと趣味と「戦略性」を活かしたスチール撮影。
最近自分のプロフィールには「・フォトグラファー:思い出残し担当」と
足したので、まさにうってつけの仕事内容でした。


今回は、マルチセッションということで、すべての雰囲気を残すために
すべてのセッションにお邪魔して撮影を行いました。
ちなみにセッション数は、24セッション・・・。
さらにオープニングとクロージングとネットワーキングパーティーも
ついていて、事前にタイムテーブルとにらめっこして撮影経路まで
考えてみたり・・・。ww


撮影だとセッションが聴けなくて残念ですね。なんて思われるかも
しれませんが、実はすべてのセッションの雰囲気や、講演者の方の
「場」の創り方の一部をすべて体験できたのは、私だけなんです。
というと、なんだかうらやましいでしょ?ww


講演者の豪華さも今回のイベントの「売り」でもありましたので、
体感派の自分にとっては、すごい機会だったんです。
#以下、一部ですが、講演者名...。
苫米地英人さん
・本間直人さん
・本間正人さん
・小巻亜矢さん
・平本あきおさん


詳細は公式サイトで。
http://www.coach-tokyo.org/cf2009_top.html


やはり、著名人のセッションは「空間支配力」とも思える「場」が
形成されていて、話し方、振る舞い方、そして「間」が垣間見えて
面白かったです。


また、ワークショップもドラムサークルや実際のコーチング体験が
できるコーチング・カフェ、そしてダイアログ形式の学びの場。
観た実感としても参加者がイキイキとしたイベントだったと思います。


撮影の話としては、「場」を優先して講演者への撮影許可をいただき、
またWEBや会誌で掲載することも考慮して、参加者を含めた雰囲気
を重視し、参加者の顔がわかる撮影をする時は、参加者に撮影許可、
掲載許可および、削除依頼ができるように名刺を渡すなどしてみました。


今回のイベントでは、「撮影」という役割の中で、自分なりに考えて
主体的に動けたというのも自分では収穫でした。そういう意味では、
今回は主催側も初の大きなイベントということもあり、組織的という
よりも未知数な部分への対応は、個々のスタッフの力が大きく作用
していたという感じがありました。もちろんその分、各人の作業分量に
偏りはあったのだと思いますが・・。(^^;


それでも無事、そして満足度の高いイベントとして終了できたのは
主催者の方々、スタッフの気持ち、そして何より参加者の方々の、
「姿勢」あってのことだったと感じます。すべてに感謝。


そして、スタッフの打ち上げでは「コーチング」について話もでき
気になる方々のちょっと「素」な感じもみれて、楽しかったです。


思い出残し担当としては、これからピンボケ画像の削除と、
名場面の整理をして、しっかりと「思い出」に形づくりたいと思います。ww


このイベントの雰囲気の一片でも感じ取れるものになりますように・・。


ハッシュタグ:#cf2009