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ソース・プログラム・ワークショップ 第2日目

偶然にも会場が横浜の実家から近かったので、前日は実家に泊まり朝はぎりぎりまで寝てしっかり睡眠をとることができました。


2日目は、1日目の「過去」に対して「未来」を扱うフェーズから始まりました。「過去」に対してのワークについては、自分の頭の中にある「事実」というある意味すでに言語化やイメージ化されている内容を呼び出すだけなので、自分の記憶力のなさはうらみますが、思ったほど難しくはなかったです。しかしこれが「未来」を扱うとなると(これは私がどんなワークを受ける時にも苦労する部分でもありますが)常日頃、未来について明確にできているわけではないので、まずはイメージ化から始めて、それを言語化するという手間が自分の中では発生し、時間がかかるものとなりました。なので、頭の中で発生するイメージをつかもうと目を閉じる時間が多かったように思います。


ただ、前日のワークの中でいろいろな視点から自分のことについて書き出す作業があったので、その繰り返しにより前日よりもリストアップするのは慣れていた気がします。また、前日の「過去」にフォーカスをあてたワクワクが分かっているので、そのあたりを手始めに膨らませていくことができたのは、楽だったと思います。


そうやって生み出されたキーワードから形創るワーク、作成物を通して自分の存在意義まで深く掘り下げていきました。


その存在意義、そしてそれまでの作成物については、自分なりに腑に落ちるものであり、明確にした想いでもあったと思います。でも、それを他の人に伝えても正確には伝わらないものだともその後思いました。ワークで得たものは、ワークを一緒に共有し創り上げてくれたトレーナーと他の参加者だけにしか伝わらないことなのでしょう。そんな感じも今回のソース・プログラムが、1対1を基本としたものではなく、受講者、トレーナーが1つのチームのようになれた事に起因していると思いました。この日にこの人間を集めたくれた要因に感謝。


2日目の最終日は最後にみんなで居酒屋で懇親会。
ソース・プログラムで得たことや、ワークショップ自体に関する率直で実直な意見の交換が活発に行われました。私ももちろん自分からいろんなことを話ました。そこで思ったのはつくづく私はアイディア出しがすきなんだなぁと。そして、この場でも昨年からの「問い」である「知らない人に知らせる」ことについて話をしました。そこでワークショップの主催側が「本当に必要な人に提供したい」とおっしゃっていて、まだあたため中の案についても語ってしまいました。ww
さらに、お別れの時には自分でもおどろくほど力強い握手をしました。


今通っている「ITリーダー塾」でも発現していることなのですが、相手を知り、相手の人生に関わりをもつことを共有すると、共感と責任が発生し、良い人間関係の構築ができることを実感しました。でも人数多すぎると無理ですけどね。(^^;


今回はとくに昨年末からの「ドリームマップ」、「ソース」と未来に続くワークを続けて行えたので、比較というわけではありませんが、「ソース・プログラム」の後に「ドリームマップ」という順番がいいように思いました。

もし、興味をもたれた方はその順番をお勧めします。