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ビッグイシュー基金2周年パーティ

昨年末の出会いからの拡がりでビッグイシュー基金2周年記念パーティの受付係をやってきました。

「ボランティア」という名札をいただいての活動、団体さんの活動という意味では、人生初のことかもしれません。ビッグイシューの販売制度があることは、数年前にテレビのドキュメンタリーで存在を知っている程度でしたが、購入したり、それ以上の知識を求めたりすることはありませんでした。その状態から関わりを進める出会いに乗って、新しい関係性の構築に・・。


時々、知り合う方々から「どんどん新しい場に踏み込んでいく行動力はどこから出でくるのか」と問われることがあります。つい最近までは自分の中でもあいまいで「社交辞令も有言実行なんです」と答えてました。
もちろん、その本当の答えは一言で返せるほど単純でなないとは思っていますが、それでも自分を探ってみると、ある好きな漫画のひとつのせりふに行き当たりました。漫画「プラネテス」の4巻で主人公が言うセリフ『宇宙に俺に関係ない人間なんて一人もいねぇんだ!』。このセリフのストーリー上の意味合いは語ると長くなるのでばっさりなしですが、人と知り合い、世界が一つ増えていく。この人とのかかわり合い、人間関係の構築が自分にはワクワクするものなんだと思ってます。


さて、僕のこの日のお手伝いは15時から会場の設営、17時あたりから受付係に合流してお出迎えの準備という感じでした。設営中にいろんな人が携わって成り立っている状況を感じました。そしてその参加者の方々の積極性に実は人見知りな僕も影響を受けました。(笑)

振る舞われる料理、会場の飾り付け、催し物、全体の運営もスタッフさん、ボランティアさんで行われていて、各人ができることをやっているという感じも受けました。

パーティ自体も盛況で、立食形式なのに空いている空間が少ないほど。受付も開場からわりと終わりの時間まで人が訪れて、途中料理もいただきながらも2時間弱があっという間に閉会の挨拶みたいな。

閉会後はそのままクローク係にスライドして笑顔でお見送り。「楽しかった」と笑顔で帰られる方々を見て、パーティの成功を実感。

最後はスタッフ、ボランティアで撤収作業。とどこおりなく会場を空っぽにして終了〜。


またひとつ、いい体験ができました。これからのビッグイシューとのかかわり合いも楽しみです。