読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【lifehack】200円で始める付箋読書術

みなさんは本をどうやって読みますか?
私は最近、自分の身にしたい(理解して知識にしたい)本は1回目は気になるところに付箋を貼りながら全部を通して読み、2回目は付箋のある部分を中心に読み直して、最後にブログなどに感想を書きながら付箋をはがしていくという読み方をしています。


というわけで、本を早く読む方法はいろんなところから手法が言われていますが、今日は付箋を使ったじっくり読む読み方のお話です。


付箋を使って読む時にネックになるのは、実は付箋そのものです。本を読む準備として付箋を探して用意して、付箋を張るときに本をおいて付箋を切り離し貼り付ける。割と自分の生活で付箋の利用を取り入れてますが、読む前に準備したり、読書を中断するやり方はちょっと面倒くさいと思ってました。通勤電車ではできないというのもネックでした。そこで読み始めた本に付箋の束を取り付けて本を持ちながらでも付箋読書ができるようにしたいなと考えて、次のアイテムを使うことにしました。

 1、台紙についている付箋
f:id:DiscoveryCoach:20101228233019j:image

 2、髪留め用のピン
f:id:DiscoveryCoach:20101228233029j:image

 ※画像でお分かりだと思いますが、私の着想を刺激する100円ショップ「ダイソー」に行って210円で購入しました。w

使い方は、読んでいる本に台紙ごとピンで留めるだけ。ww
留める位置は読書の妨げにならないように私は「あとがき」の位置ぐらいに挟んでいますが、利き手と逆側になるように挟んでおくといいのかもしれません。挟むときの向きは親指と人差し指で付箋を切り離せるように内側向きが使いやすいですね。
f:id:DiscoveryCoach:20101228233251j:image

さて、肝心の付箋の貼り方ですが、後で見つけて何が気になったか分かるように気になる文章の横にマーカーで線を引くように端を合わせるといいと思います。意外と付箋を見つけると自然に読んだ時に感じたことを脳から引き出すことができます。
f:id:DiscoveryCoach:20101228233501j:image

文字だけを目で追うだけで頭になかなか入ってこないなんて時にも有効です。ww

今回の失敗。台紙付の付箋を取り付けていたら、ごろっと付箋部分が台紙から外れました。。。。
f:id:DiscoveryCoach:20101228233732j:image