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DtoR.第01回「みんな社長になればいい」

9月5日(月)のお昼の時間に思いつきを形にしてみました!その名も「ダイアログTOらじお」!! 対談形式の2人の会話をお昼休みの時間に映像無の音声のみなUSTREAMでラジオっぽく配信!記念すべき第1回は、社労士の桑原和弘氏とYouRoomというサービスを提供しているSonicGardenのCEO倉貫義人氏でテーマは「みんな社長になればいい」というエッジの効いたものでした。
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この「ダイアログTOらじお」な思いつきは、私が企画した「働き方を働く場所という視点で考える」というダイアログの場が終わった後に生まれました。もともと、ラジオ的な配信と、お昼休みに何かしたいというのはあったのですが、こんな形で実現するとは想像していませんでした。(笑)

この企画にたとりついた導線は1つではなくて、まさに今の自分だからの構成となりました。1つは常駐していた仕事先がお昼に節電の影響などもあり電気を消されてしまって、本も読めないし、パソコン見ているのも環境に反攻しているようで、寝るしかない。みたいなところがあって、企業によってはランチミーティングや、交流の場としてお昼時間を利用しているのに、もったいないなぁと思いました。社内でその仕組みを変えるのは難しいと思った時に、ソーシャルなつながりならできるかもしれないと思いました。多くのビジネスマンが、仕事の一環として携帯端末は利用している方も多いので、職場でラジオ的に聴くのはありじゃないかと思っていました。また、別の導線としては、ダイアログの場などで出会った方々がその後つながれていないのが現実で、実際にアフター企画を主催者でない私が開いてみたら、なかなか難しい状況でした。ま、集め方にも問題ありだと思いますが。(^^;

FacebookにTwetterのおかげで、ゆるいつながりを残したまま関係性を維持できて、さらにその人の言動、興味が見えて、どうつながるかを考えれるようになりました。でも、その簡単さから「いいね!」と100文字程度のRe:な関係でとまり、実際に再会して語り合うところまではいかないのではないかと。ならばイベントを外部から発生させて語り合える場を用意してみてはどうかと。。。

さらに言えば、最近IT系では社内外での勉強会が活発に開催されるようになり、その勉強会自体もオーソドックスな講義形式もあれば、ワークショップなどの参加型もあり、工夫としてメインのトーカーや講師以外にも参加者からライトニングトークスという5分程度のショートプレゼンを企画して、単なる聴き手から話し手へのシフトを促し、ワールドカフェのように参加者同士のダイアログを行うことで、発言と傾聴の大切さ有効性を学べるようになってきています。私はその先のレベルは、トーカーへのインタビュー、そして一対一の対談がそれに当たるのではないかと考えています。私自身、ライトニングトークスはできますが、懇親会でさえ相手と語り合うのが苦手です。(コーチングならできますけどね。w)

このような考えから、この企画「ダイアログTOらじお」が生まれたわけです。


実際にやってみて、語り合いを聴くのは単純に面白かった。おそらくは、話したいから今までにあったことも話したことも、相手の関心ごとに合ってるかもわからないテーマで話すよりも、一度でも会い、相手の言葉に興味を持った上で場に望んでいるので上手くいったのではないかと。もちろん、そもそも話し方も内容も持っているお二人をアサインしたからだとも言えますが、当の本人たちは、USTを意識することなく楽しく話せておっしゃってましたが。(^_^;)

内容はナレッジワーカーについての話から、ノマドについてや、人生経験的な話題も登場してライブならではの内容も飛び出しました。(笑)USTの最中に書き込まれたつぶやきに反応するなど、配信側だけの完全な一方通行ではなく、リスナーのフィードバックもよい感じに応えていたのは流石なお二人でしたが。
雰囲気だけですが:http://on.fb.me/nwWTgy (#DiaJP)

次回は私自身が体験してみることになってます。9月22日12時から、すくすくスクラムというスクラムという考え方を学ぶ場をファシリテーターしている林栄一氏とダイアログファシリテーターを自称するわたしが「なぜファシリテーションを始めたんだろう」というテーマで「カタリアイ」をさせていただきます!
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皆さんも対談をきっかけにつかってみませんか?また誰かが誰かと語り合いたそうという噂を受けて、その「誰か」に出演をご相談させていただくと思いますので、ぜひ快諾していただければ幸いです。d(^_^o)