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「問い」発動!

社内でコーチングも使うようになって、改めて「問い」と向き合ってます。

「問い」は相手の回答が返ってくる「問い」である前に、相手へのメッセージになることを考える必要があります。つまり、「問い」本来の意味に対して相手は正しい答えを返そうと「問い」の意図を探ったり、「問い」からフィードバックが起きたりします。フィードバックは人それぞれで、質問者との関係性も影響します。社内では特に起きやすいかもしれないと考えていて、あまりいい例ではありませんが、「あなたには言われたくない」というのはなんとなくみなさんも覚えがあるかもしれませんね。

少し前から、傾聴のワークショップをする時に、時間の都合がつくなら、フィードバックの受け方について考える時間も入れたいなぁと思ってはいるんですけどね。(^-^;

脱線しましたが、「問い」はいきなり発動!ではなくて、カードゲームのように(ゲーム会社勤務なので無理やりゲームで例えてみるチャレンジw)、カードを山札から引いて、場にセットして、自分と相手の状況からタイミングを見いだして、もしくは「問い」を発動する状況を準備してから、伝えたいことのひとつとして、会話の一部として使ってみるのはいかがでしょうか。

あ、コーチングの場合は、しっかり考えて(時には直感で)使うようにしてますよ。

社内でコーチングする場合の良い面は、さっきの逆で、知っているからこその職場の立場とコーチのハイブリッドが可能で、立ち位置を選ぶことができます。後、他の人から、がんばりっぷりを聴けたりするのでうれしくなります。(笑)