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自分のファシリテーションの中心に「ダイアログ」があることがわかった

先日参加した「円座」という非構成の場で言語化というか意識下に置くことができたファシリテーターとしての場への意識。

ワークショップセッションの場にその場に居る人同士がお互いに目を合わせる対話をデザインすること』

『ほそく緩いつながりが作られる場をつくりたい。単発の「点」ではなく「線」を意識する』

『過程に集中しているから、内容は観ていない』

最近の自分のファシリテーションの状況までたどり着いた感じだと、私は内容どころか参加者の顔も覚えてなかったり...なんてのもあったんですが、内容にも入り込んだり、単発でない線な、つながりな場になってくると参加者の顔と名前が認識できるようになって、ファシリテーションの幅と深さは変わってきたかもしれないなぁと。

昔よりも人と関わることへの恐れも減ったかな...